トラファルガー広場
トラファルガー広場にあるライオンをイメージして、スタイルを作りました。カールでもウエーブでもなく、ライオンの毛並を表現する為に逆毛をたて、チリチリしているような質感を作りました。それをかきあげて、ワイルドで猛々しい感じを作りました。カラーは、凄く細いハイライト、ローライトを沢山いれ、動物の自然な毛並、毛流れを表現し、ブロンズ像をイメージする為に、その上からアッシュ系の色を被せました。 メイクは全体にベージュゴールド系でまとめ、立体を一番強調させるメイクをしました。ライオンの強さや凛とした雰囲気を出すため、アイメイクは目が横長になるようにしています。
Hair:染谷光正(東京ミッドタウン店)
Make:武藤里奈(東京ミッドタウン店)
Vivienne Westwood
ヘアは、ヴィヴィアン ウエストウッドのデザインにもある反逆性とエレガンスを兼ね備えたスタイルに着目し、ヘアでは反逆性を表現しました。ただのカールヘアではなく、ボリュームを出し、可愛さの中にも、ワイルドさのあるスタイルに、カラーは黒髪をベースに、ポイントとして、赤、オレンジ、金のハイライトを入れ、ヴィヴィアンの遊び心のあるデザインを取り入れました。
メイクはエレガンスを表現。モデルさんの可愛らしさを生かして、あまり華美にならないように、目元や口もとも、上品な色遣いを意識しました。
Hair & Make:中田里美(青山店)
JOANNA
ジョアンナの女性像から、キュートでポップ、それでいてレトロになるようにつくりました。(ロンドンスタイルにぴったりの重めボブをベースに、)ジョアンナの無邪気さと可愛らしさを、ラウンドした短いバングで表現。自由奔放な一面を大胆に外はねする毛束で表現。前髪のラウンド、くっきりとした眉、ダブルラインのアイメイクでレトロな雰囲気を表現しています。
Hair & Make:保科真紀(東京ミッドタウン店)
JAZZup
面白く、活発なイメージ。ロンドンを盛り上げるjazz up。 英字新聞・ユニオンジャック・タータンチェックで表現し、大人のドレスアップという事でメインカラーは濃紺・ボルドー。パールとラメでペディキュアも華やかに仕上げました。
JOANNA
60年代のロンドン映画、『JOANNA』から、ジョアンナの天真爛漫な性格とその時代のロンドンファッションをジョアンナのビビットなイメージカラーを使い、POPでキュートに表現しました。
BRIT POP
一世を風靡した音楽グループオアシスのこだわりのある格好良い音楽性をハンドで、当時彼らが中心となったモッズファッションをフットで、今なお廃れない格好良さを表現しました。
Nail:中島理恵(東京ミッドタウン店)、下園麻実(青山店)
afternoon tea
おしゃれなteatimeのひと時をイメージしました。すぐに手にとって食べられるカラフルなプチケーキやマカロンを表現しました。足はシンプルな板チョコに。一本だけカラースプレーでカラフルにしました。
グラムロック
グリッターグラムの派手できらびやかな色をストライプやセパレートにしてカラーブロッキングし、組み合わせました。ラインテープやストーンはステージ上のスポットライトなど照明をイメージしています。
Vivienne Westwood
ハンドはVivienne Westwoodのお洋服一枚一枚をネイルチップに落とし込みました。いちばん時間をかけてこだわったのは削り。摩訶不思議なVivienneの魅力を表現するために、ベースは色々な濃さのパープル、レッドを混ぜながら塗りました。親指のデザインは、Vivienneのブランドモチーフでもある”王冠”をデザインしました。
Nail:光安裕子(FILL店/SHAPE店)
近衛兵
1枚1枚を顔に見立てて、近衛兵の特徴である熊の帽子をハーフムーンでデザインしました。ポイントでストーンやパーツで勲章を付け、近衛兵が整列して行進している姿をイメージして作りました。
Nail:小原千明(東京ミッドタウン店)


